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インストールエラー 0x800f0983に遭遇

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 先日、『2025-08 x64 ベース システム用 Windows 11 Version 24H2 の累積更新プログラム (KB5063878)』をWindows Updateからインストールしようとしたところ、『インストールエラー 0x800f0983』が出て、インストールできない現象に遭遇。 時間をおいて再試行しましたがインストールできません。 Web検索すると『更新プログラムKB5063878自体の不具合』の指摘があり、後に『修正された』との情報があったのでもう一度試行しましたがエラーが出て失敗します。 さらにWeb検索すると 『インストールエラー 0x800f0983』は コンポーネント ストアに問題があることを示し て おり、いくつかの解決方法が掲載されていたので実行してみました。 最終的に 解決した方法 は Windows 11 24H2 インストールを修復 する方法でした。 「設定」→「システム」→「回復」を開く 「Windows Update を使用して問題を解決する」の下で、「今すぐ再インストール」を選択 回復⇒ Windows Update を使用して問題を解決する ⇒今すぐ再インストール OKを選択 Windows 11 Version24H2(修復バージョン)がダウンロードされインストールが始まる インストール後再起動 最新の更新プログラムもインストールされ、問題の 『2025-08 x64 ベース システム用 Windows 11 Version 24H2 の累積更新プログラム (KB5063878)』も無事インストールされていました。 修復バージョンがインストールされた KB5063878が無事インストールされた この方法はWindows 11から出来るようになったようです。 最近、複数台あるパソコンの整理のため、PCケースの入れ替え、部品の変更・交換などを行いました。 それが原因かな?と考え、OSを一からセットアップアップしようかと思いましたが、今回の方法で無事に解決できました。 Windows 11 24H2 進化してますね。

ネックスピーカーのリチウムイオン電池交換

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ネックスピーカーの充電池交換  テレビ音声用に愛用していたネックスピーカー『シャープ  AN-SS2 ( Red )』が、 充電してもすぐにバッテリー切れになるので同型( White )を再購入しました。 AN-SS2(左:再購入White、 右:充電池交換後Red) 後継機が発売されていますが、このAN-SS2にセットされているBluetooth送信機には光デジタルとミニプラグの両入力端子があります。 テレビとの相性なのか、光デジタル接続のほうがネックスピーカーから出る音量が大きく安定しているので旧型を探して購入しました。 AN-SS2付属のBluetooth送信機 (光デジタル接続ができる) 充電池切れのネックスピーカー (Red )を破棄するのはもったいないので充電池を交換しました。 その顛末です。   注意!!   充電池にはリチュウムイオン電池が使用されています。 リチウムイオン電池は、発火等の危険があるので取り扱いには細心の注意が必要です。 また、取り外したリチウムイオン電池は、自治体等のルールを確認して処分する必要があります。 今回取り外したリチウムイオン電池は、近隣の家電量販店にてリサイクル回収をしていただきました。 交換後の充電は目視可能な時間・場所で行っています。     【分解する】 リチウムイオン(ポリマー)電池は左右にある ネックスピーカーに内側にある小さなゴムカバーを外すとネジが見えるので小ドライバーで外す カバーを外すと基盤が見え、その下にリチウムイオン(ポリマー)電池が収納されています 配線を切断しないように慎重に取り出す リチウムイオン電池は左右に収納されているので反対側も同様に作業する 【交換品を探す】 左右に収納されていたリチュウムイオン電池はポリマータイプのもので、 型番: AEC551140   210 m Ah   3.7V ( Sharp Corporation )でした。 型番からもわかるように幅 11 mm、長さ 40 mmの細長い形状です。 AEC551140(Sharp Corporation) WEB 検索してみると同型のもの( Sharp の明記無し)が海外サイトにはありましたが、納期がかなり必要でしたので国内で代替品を探しました。 しかし、細くて40mm程度の長さのもの...

アマチュア無線開局60年を迎えました 60th Anniversary

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1965(昭和40)年 開局時のシャック TX TRIO TX-88A+自作VFO RX 自作スーパーヘテロダイン3.5~50MHz 2025年8月、アマチュア無線開局60年周年を迎えます。 といっても記念品はありませんが・・・ 当時、免許状より先にJARL関西支部からのJARL認定通知が『はがき』で送られてきました。 JARL認定通知はがき 通知には、免許年月日とコールサインが記載されていました。 『免許状は追って発給されますが、免許の日より運用されて差し支えありません』とあり、送信機購入のためハムショップへ 喜び勇んで 出かけたことを思い出します。 途中、転居・休止・モービル局のみ運用など色々とありましたが、コールサインはずっと維持してきました。 これからも楽しめればと思っています。 開局当時のアンテナ 自作 7MHz 1/2λダイポールアンテナ 自作 21MHz 1.6Φ単線使用垂直型2エレ八木 1967年 自作50MHz 2エレ八木と50MHzグランドプレーン 1968年 自作21MHz 2エレCQ キュビカルクワッドアンテナ 1970年 21MHz 3エレ八木 2025年 現在のシャック 2025年現在 垂直ロングワイヤーとV/UHF2エレ八木 2025年現在 2本目のロングワイヤー(逆L)

Windows11の小技忘備録

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 Windows11を使っていて、役立った小技の忘備録です。 ペイントを使ったアイコン作成 SDXCのFAT32フォーマット ノートパソコンのバッテリー寿命を知る ルートディレクトリに現れた"msdia80.dll"の処理 【 1】ペイントソフトを使ったアイコン作成 JTDX を 3 台の無線機で使用できるように bat ファイルを作成 した折に、 各ショートカットをディスクトップに置くと便利なのでアイコンを作成しました。 ペイントソフトでアイコン作成 仮のショートカットをディスクトップに作成しておく Windowsのペイントソフトを起動する 適当な大きさで正方形のキャンパスを作る 好みのデザインでアイコンの元を作成 ・作成したアイコンの周辺を 黒線で囲む ・囲まないと白色部分が黒く表示される ・白色部分を白以外のカラーにした場合は黒線の囲みは不要だが、黒線で囲むとアイコン画像が引き締まる 出来上がったアイコンを48 × 48 ピクセルに縮小して bmp形式 として適当な場所に保存 保存したファイルの拡張子を“  bmp ” から“  ico ” に変更する 拡張子変更後に保存しようとすると警告が出るが “はい” を選択して保存する 仮アイコンのプロパティを開き、アイコンの変更をして適用> OK で閉じる   【2】SDXCカードをFAT32でフォーマット  当方の ドライブレコーダーは 8GBの microSD カードでしたが 、長時間録画できると便利なので容量アップすることにしました。  ドライブレコーダー用には耐久性に優れた SLC タイプが望ましいのですが高価なので pSLC を探しました。 pSLC 規格が明記されていないものも結構ありますが、 今回は高耐久・ドライブレコーダー用と表記されている 64GB を選びました。 ▼ SD カードが使用できるように パソコン用の専用ソフト『ドライブレコーダービューアーソフト 』で、リアカメラ、センサー感度、駐車中録画などの設定をして、新しい 64GB micro SD に保存。 車のドライブレコーダーにSDカードをセットして電源オンすれば起動完了 となるはずが・・・・ エラー LED が点滅、ピーピーピーと警告音が鳴り続き起動完了が出来ません。 ▼原因...

PS-430 ケンウッド電源の修理

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 友人から13.8V出力が出ず、動作しない電源を預かりました。 ▼回路図 Web検索すると『PS-430』の回路図はすぐに見つけることが出来ました。 回路図の13.8Vラインに20Aヒューズがあったので、このあたりかな?とあたりを付けて上ぶたを外しました。 ▼分解と修理 中は、経年による薄いホコリはあるもののきれいな状態です。 ヒューズの通電をチェックするとやはり切れています。 20Aのガラス管ヒューズです。 赤丸のあたりにヒューズがある 20Aガラス管ヒューズ ガラス管ヒューズは部品箱にあったように思って探すと、同じ形状の20Aがありました。 交換するために基板を引き出そうとしましたが、ネジが多く、配線が短いので慎重に作業します。 半田ごてで切れたヒューズをはずし、新しい20Aヒューズを半田付けして交換完了です。 ヒューズの半田を外す 左が取外したヒューズ 右が同規格のヒューズ 元のリード線に直接半田付け 調整と試験運用 テスターを出力端子に接続してから電源スイッチON  ▶無負荷⇒“13.94V” ▶電源ONのままで40分間放置後⇒“13.86V” “0.08V”下がったが不具合はなく、無負荷なので発熱も無い。 通電後40分 13.86Vを表示 ▶マニュアルには『VR1電圧調整ボリュームで13.8V±0.4V”に調整する』とあるので微調整 ▶無線機IC7600につないで負荷テストをしてみました。 ( )内の電流は普段使用している電源DM330MVでのメーター値です ・受信時“13.77V” (電流は 3A) ・25W送信“13.51V” (RTTY 14A程度) ・100W送信“13.40V” (RTTY 24A程度) 受信時 13.77V RTTY 25W 13.51V RTTY 100W 13.40V 少し発熱はあるが、放熱板に手を触れることができる程度です。 他の部品に不具合がないか目視確認しましたが、 コンデンサーの膨らみや基板のコゲは無く、不具合がありそうな部品はありません。 古い機種ですが丁寧に使われてきたようです。 ヒューズが切れたのは細いヒューズ線が経年劣化したのではと思われます。 これで修理完了としました。 ▶この電源は トランス式 なので雑音も少なく、しっかりとした造りです。 多少の経年劣化はあると思いますが、送信時の電圧降...

NAS 導入とハードディスク交換<容量アップ>

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  以前から、自宅に NAS があると使い勝手が良いかなと考えていました。 今回、比較的安価で程度のよさげな中古を見つけたのでポチッと・・・ 購入したのは、 I ・ O DATA   LAN DISK   HDL-TA3  です。 I・O DATA LAN DISK HDL-TA3 分解⇒HDD交換 2018 年に発売され、容量は3 TB あります。 パッケージには 『迷わず使える はじめての  LAN DISK 』 と大書されています。 NAS 初心者には何となく楽に設定できそうに思ったのですが・・・ 結構手間取りました!!  【1】導入 メーカー Web サイトから関連のソフトなどをダウンロード。 説明書通りに接続後、パソコンから設定するためのソフト『 LAN DISK CONNECT 』をインストール( Ver.5.0.5 )。 しかし、ソフトを起動しても LAN DISK が見えません。 『機器リストの更新』をクリックとマニュアルにはありますが、何度クリックしても変化がありません。 表示されないと設定画面に入ることが出来ません。 『 landisk- ****』が表示されない Web の Q & A に 『 LAN DISK の IP アドレスがわかる場合は、 IP アドレスからも LAN DISK へアクセスできます』 と記載があり、 結局、 LAN DISK の IP アドレスから初期設定画面に入りました。 機器付属の導入マニュアルに記載してよ!! ファームウェアを最新バージョンに更新 中古入手なので『システムの初期化と内臓ディスクの完全消去』を実行。 ハードディスクに『0』を書き込むため、 1TB に 2.5 時間を要し、全体で 7.5 時間かかることになり、この後の設定は翌日になりました。 翌日、詳細なセットアップを完了しましたが・・・・ ▼パソコン起動後、エクスプローラーではすぐには LAN DISK が見えず、ある程度の時間が経過すると突然見えるという現象が続くので、 Web 掲載の対処(次の対処1~6)を参考にあれこれ触ってみましたが解決しません。  対処1 アプリを最新バージョンへ更新する  対処2  PC の完全シャットダウンを行う  対処3 エクスプローラーのオプションを変更する  対処4 セキュリティ関連の設定...