CW Paddle フィンガーパット交換で気分一新

フィンガーパッドの交換をしたCW Paddle はGHD社の『 GD301』という光センサー式のキーです 。もう販売されていない貴重なキーです。

GHD社のWebには『光センサーのキーはレバーに取り付けられた遮光板が光を遮ると符号が出る世界唯一の弊社onlyのキーです』との説明がありました。
(昨年(2025)マニア向けシリーズとして光センサーキーが復活したようです)

▼最初についていたパドルは白い楕円形で、薄くてフニャリとした打感がいまいちでした。
そこでCQ***オリジナルのパドルに交換しました。

かなり以前に発売されたキーなので、パドル取付ネジ穴の間隔が現行品より狭く少し焦りました。すぐに取り付け可能と思っていたのですが・・・。

しかし、よく見ると新たに穴を1個開けると取り付け出来そうです。
新品パドルに穴を開けるのは躊躇しましたが、1.5mm、2mm、2.5mmとドリル先を交換しながらそろりそろりと穴を広げ、無事に取り付けることが出来ました。

GD301 パドル交換完了 <After>


GD301 パドル交換前<Before>


このGD301キーは、光センサー位置やレバー間隔の微妙な調整が難しく、12V電源も必要です。しかし、接点がないのでカチカチ音が無く、接触不良の心配が一切なく、自分のベストポジションにアジャストすればとてもいいキーです。

今回のフィンガーパット交換で打感も良くなり、赤い透明感のあるパットで気分も一新。
CWの楽しみが増えました。

欲を言いうと、Begali Keyにあるようなアルミ製パドルがあれば、レバーのストレート感が強まり『カチッ!』とした打感が増し、より一層お気に入りになるのですが・・・

GHDさん、CQ***さん 販売してくれないかなーー