FT2モードで初QSO!!
今 話題の『FT2』モードで初QSOできました。
WSJT-X V3.10 improved Plus edistion をインストールしてFT2モードで14MHzでワッチ。
VK局がCQを出したのでCallしたところ、返答がありQSOが成立。
多くの場合、VK局との交信にはFT8モードなら10~25Wの出力で応答があるのですが、FT2モードでは50~100Wでようやく応答がありました(当局のアンテナがショボいせいもありますが・・・)。
FT2モードはFT8に比べて感度が低く、QSOにはある程度の送信出力と利得のあるアンテナが必要だと感じました。
送信時間は半分(約3.8秒)、QSOは最短11秒で終わりなのであまりにもあっけなく、味気ないです。
また、帯域幅が広いので受信設定3.6KHz幅では多くの局が同時に利用することができないと思います。今は出る局も少なく、短時間でQSOが成立しますが・・・
FT2が今後どうなるか? しばらくは様子見ですね。
▼モードごとの受信画面
FT2の帯域はかなり広く感じます。
![]() |
| FT2受信 帯域幅約150Hz |
![]() |
| FT4受信 帯域幅約83Hz |
![]() |
| FT8受信 帯域幅約50Hz |


